漆器
”楽庭ノ図 4曲1双漆屏風”   清朝末期 

表面は玉や動物素材のレリーフ文様がふんだんに施され、
重厚で、見栄えのする和やかな図柄。
清朝末期の重厚な4曲1双漆屏風です。
蝶番が後付けのもので、蝶番と留め金具が欠落。
尚、一応留め様に代用品を用意いたしましたが趣きはありません。
(最下部画像参照)
(注:この品の送料は通常と異なりますので、ご相談ください。)
◆サイズ◆
各1枚:幅40.7×高さ(足部を含む)182.8×厚さ1.8cm程
◆状態◆
縁の一部にあたり傷などがありますが、全体的にはまずまず。
但し、内1枚の足部に酷い捲れ部分があります。
(画像参照)



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